遠い祖の日

幽の鈴炎を視た

おののきふるえる児らよ

時経ち

野辺の花とて咲き乱れ

やれ滅びやれ興きる

おお あちめの水脈を

知らずや

こと問わず   舞い

それを答えずして  をどる

ただ  契りあるとて  をどり

をどれや


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