大 駱 駝 艦 壺 中 天 舞 踏 公 演
第 十 九  弾  兼  澤  英  子
可能無限
Eiko Kanesawa "Possibility infinity
"

機械仕掛けの少年は垂直と水平に脅迫される
小箱夫人は境界線を横断し遠近法を無視する
影を背負ってゆらぐ数
隣り合う数はない稠密
不在への態度は完成を拒む
未出現を待ち構える消失点
無限を数える試みは次元の崩壌を招く
対称性の破れを直線状に刻み込む
空論の雨が降り虚数時間が流れる
風の中の定点
清浄あるいは無量大数
今ここに居合わせている
されど孤にあらず

..................................................................... 〜兼澤英子

振鋳/鋳態:兼澤 英子

鋳態:松田 篤史 塩谷 智司 渡辺 達也 湯山大一郎
     我妻恵美子 高桑晶子 栗原アタ

照明家:村松 卓矢 舞台監督:奥山 祐典 ◎音響:春梵
内在:麿  赤兒
◎東京初演:
2005年3月18日(金)〜21日(月・祝)

◎前売:2500円 ◎当日:3000円

於:大駱駝艦 吉祥寺 壺中天

制作:山本良

プロデュース:新船洋子

制作:大駱駝艦 ◎企画・製作:キャメルアーツ

協力:◎カネボウコスミリオン梶@株アイネット


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