
能舞台〜異界のダンス
大駱駝艦
麿赤兒舞踏公演
トナリは何をする人ぞ

私にとって「トナリ」とは
あの世、異界、別の世界である。
私はその「トナリ」の住人を数知れず知っているが
何をしているかは知らない。
能舞台は「トナリ」の何モノかが多く
出現する場である。
私の友人達である人々、
物の化、妖怪たちも遊びに来やすいであろう。
「絵金さん」もその一人だ。
私は一夜の邂逅と幽契を大いに楽しもうと思う。
皆様にもその不思議の一夜の様を
楽しんで戴きたいと思っている。
(麿
赤兒)

◎日時:1996年11月9日(土)午後6時開場/午後6時半開演
◎会場:高知県立美術館能楽堂
振付・演出◎麿 赤兒
出 演◎麿 赤兒
蹄 ギガ
若林 淳
狸穴善五郎
村松 卓矢
大 鼓◎大倉正之助
音 楽◎千野 秀一
舞台監督◎北白川玄冬
照 明◎阿部 喜郎
音 響◎大阿久和夫
制 作◎小澤 康夫

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