ス タ ッ フ 紹 介
DAIRAKUDAKAN CREW
撮影 酒井信一
1951年生まれ。早稲田大学文学部仏文科中退。
音楽:千野 秀一
1970年から職業音楽家(キ−ボ−ド奏者、編曲)として「ダウンタウン・ブギウギバンド」「ワハハ」
「サカタオーケストラ」「グランド・ゼロ」等に参加。
80年代からは需めに応じて映画、演劇、ダンスなどの伴奏音楽を提供。
90年代からは即興演奏とともに、パソコンとシンセを使った極私的かつ実験的な作品を制作中。
82年、韓国の打楽器グループ『サムルノリ』を日本に紹介、共演。映画、演劇、ダンスの伴奏音楽の作曲多数。
96年より音楽のためのソフトウェア制作を始め、神戸における“揺り椅子”によるソロ・パフォーマンス(96年)、
神田「GALLERY SARGE」におけるコンピュータを伴うサウンド・インスタレーション「蟲めづる」(97年)などの
拡張オブジェクトの作者でもある。
大駱駝艦では「海印の馬」('80年)「五輪の書」('85年)「雨月」('93年)「大蛇退治」('93年)の音楽を担当。
「死者の書」('96年)以降は千野氏の全オリジナル曲で公演が行われている。泣く子も発狂する鬼才、千野秀一サイト〜ichi's home
流婆/衣裳素材:綿、ワイヤ、他〜撮影 KOJI
二十二才まで京都を拠点に活動。
衣裳:堂本 教子
以降、東京で活動、 現在は東京下町にアトリエを構え、
デザイン画を描き、布地を染め、針を持つ毎日。
大駱駝艦の他にも舞踏、ダンス、演劇、イヴェント、パフォーマンスなどで様々な衣裳を手がけている。
また自身の作品展も「夕さりから夜さりまで」(東京/湯島聖堂)、「オーデラ」(パリ/シャトルフォージュ)
「魔のもの一匹来れば良い〜」「月の庭」(東京原宿/藤島屋)、「節分祭」(横浜/弘明寺)等を行っている。
1999年「Prague Quadrennial 1999」(チェコ・プラハ)出展
1999年「エロスの部屋」(東京新国立劇場)において伊藤熹朔賞奨励賞受賞堂本教子サイト〜KYOKO88%
大鯨艦所属
舞台監督:中原 和彦
明治大学卒業後、照明家、阿部喜郎氏に師事、阿部氏のもとで大駱駝艦の照明部として活動する。
その後、山海塾の照明家として世界を駆け巡る。帰国後、舞台監督としても活動を開始。
舞踏、ダンス、バレエなど、さまざまな公演の舞台監督として活躍している。
「死者の書」「トナリは何をする人ぞ」などの海外公演では、照明を担当。
1998年「流婆」より大駱駝艦全公演の舞台監督をつとめる。
その仕事は、国内だけでなく海外からも高い評価を得ている。
大鯨艦所属
鍛冶屋:本田 浄人
大駱駝艦、過去の名舞台の様々な装置、美術を担当している。
鉄を遣い、巨大な天秤、畦道から鎧にいたるまでその魔術的錬金術で創りあげ舞台上を彩っている。
アンドレアと言う洗礼名を持つ敬虔なクリスチャンでもある。
大鯨艦所属
音響:関 克郎
1999年「幽契」以降、大駱駝艦の音響をつとめる。
元暴走族という経歴を活かし原田芳雄、故・松田優作、岸谷五郎など様々な人達と交遊を持つ音響家。
木佐貫邦子、スーパーエキセントリックシアター、パニックルーその他、ジャンルを問わず
様々な舞台でも音響をつとめている。冷静沈着な視線と遊び人ごころで魂の暗部を狙撃する。
(balance,inc.DESIGN)
照明:森規幸・しもだめぐみ
照明プランを森規幸が、そして照明操作をしもだめぐみというコンビで2006年「魂戯れ」前進座公演より参加。精緻で陰影に富む
明かりで大駱駝艦の闇を高貴に創り出す。
近年の主な仕事:珍しいキノコ舞踊団、矢内原美邦、BABY-Q、トヨタコレオグラフィーアワード、吾妻橋ダンスクロッシング他。
大駱駝艦所属
制作:山本 良
愛嬌のある笑顔と大阪センスの天然娘。
現在はそのキャラクターを大駱駝艦制作部にて活かす。三重県一志郡出身/6月27日生まれ
大駱駝艦の裏方で結成された、泣く子も黙る快集団。
強力:大鯨艦
兵庫県宝塚出身。大駱駝艦天賦典式プロデューサー。
プロデューサー:新船 洋子
We are Temputenshiki Real Crew.